2012.12.26 Wednesday Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 「StartStart by JWord」を公開しました! livedoorクリップに投稿
「StartStart by JWord」を公開しました!
お久しぶりです〜
デザイナーのヒラリンです!

あともう少しで一年が終わりますね
みなさんはどのような一年を過ごしましか??
私はスマートフォン関連のデザインを多く行いました!

「StartStart by JWord」もその内の一つです!
こちらは検索を簡単に素早く行うことを第一として考え
様々なスマートフォンでご利用できる「スタートページ」です!

使い方は…

「StartStart by JWord」の使い方

各カテゴリーをアイコンで作成し、検索サイトの表示に関しても
ちょっとした動きでアクセントをつけつつ、
各社のロゴを使用して直感的に操作できるように視認性をあげています。


どちらかと言うと「WEBアプリ」に近い感覚で、HTML5やCSS3などの最新技術も使用していますが、
一長一短だなと感じました。AndroidとiOSでは動きも違ってくるので調整が難しかったです。


是非皆さんも「StartStart by JWord」を使ってみてください!

感想などもお待ちしております!
ヒラリン | デザイン | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
2011.12.22 Thursday Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 はてなブックマーク - スマートフォンのUIデザインについて 理論編 livedoorクリップに投稿
スマートフォンのUIデザインについて 理論編
こんにちは、デザイナーのヒラリンです!

ブログご無沙汰になってしまいました...

今日は、ここ最近デザインを行ったスマートフォンUIのデザインの理論に関してお話ししたいと思います。
弊社でもiPhoneアプリとして買い物ポケットをリリースしましたが、ここ最近スマートフォンのデザイン案件が多くなってきています。

デザインするにあたって、スマートフォンデザインには3つのルールが存在します。
※出典:スマートフォンアプリのためのUI&グラフィックデザイン(中野広明著)
1.シンプルにする
2.ユーザーにとってのメリットを伝える
3.必ず実際に画面で確認する!

詳しく説明すると...


1.シンプルにする
・要素を単純化・整理し、時間を意識する。
重要なのは「単純化」することです。モバイル端末は限られた画面スペースしかないので、人が1度に目にできるモノ、操作できるモノには限界があるということを予め考えておき、シンプル・整理することで利便性の向上につなげる。
また、モバイルは利用時間も限られているので、レスポンスのことも考えます。


2.ユーザーにとってのメリットを伝える
ユーザーにとってこれを使うことで何が利点になるのかということをきちんと伝える努力をする。
このアプリの使い方を習得することで得られるメリットをきちんと伝えることが重要。

3.実際に画面で確認
モニターでデザインをしていると全体の大きさやボタンの大きさ、押しやすさなどデザインしているときに忘れがちになってしまいます。いくら綺麗なデザインを作ったとしても、最低限の大きさがきちんと設定されていなければ使い勝手の悪いデザインとなってしまいます。
モバイル端末で直接画面表示するか、実寸でプリンタ出力して必ず検証することが大切です。
予めフレームのみ書かれたものをプリントして、そこに書いていく方法も有効ですね。

以上の3点がデザインを行う上で重要となってきます。


また、デザインを行う上で、UIデザインのワークフローにも注目しなければなりません。


■デザイン要求を定義する
1.何・誰のためのアプリなのか
何・誰というものを明確にするために対象となるユーザーを想定してどのようなデザインが相応しいのか、好まれるのか、アピールできるのかを考えます。

2.アプリの目的
アプリの「目的」をハッキリさせなければ、どのようなデザインが必要とされているのかがわかりません。
必要とされるデザインを洗い出すことで、目的を達成できるデザインを作り出すことができるようになります。



■デザインの仕様を決める
どのようなUIデザインで行けば良いのか、どのようなデザインコンセプトで行くのか、操作フローやプロトタイピングで仕様を決めていきます。

デザイン仕様を決める際にやっておきたいこと
1.優れたアプリを参考にする
自分のつくろうとしているアプリに近い機能・デザインをもったアプリを参考にすることで効率よくデザイン仕様を決めることができます。

2.差別化を考える
機能で差別化を図るのはもちろん、UIやデザインを洗練されたものにすることによって他のアプリは違う差別化を図っていきます。

3.UIデザインパターン
すでに流通しているアプリの中で高評価を受けているデザインパターンを参考にして、デザインの効率化を図ります。
iPhoneでは、すでに初めから決められているデザインパターンが数多く存在します。これらの良いところを参考・吸収することで、質の高いデザインを行うことができます。
しかしながら、単純に用意されているデザインパターンばかりになってしまうと、どこにでもある差別化されないデザインとなってしまいますので、注意が必要です。


っと、まじめに熱く語ってしまいましたが、要するにここまで考えないと皆さんが使ってくれるアプリは作れないってことですね。
まだまだ学ぶことは多いですが、今日はここまで!!
またいつか、スマートフォンデザインの実践編を紹介したいと思います!
ではそれまで!!

ヒラリン | デザイン | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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